2006/10/28

2006年9~10月ヨーロッパ旅行☆ドイツ・ベルリン編①

ベルリンには6泊7日滞在しました。
初めてベルリンに足を踏み入れたので、まずは中心を闊歩しました。

旧東ドイツを象徴するような、キテレツな形のテレビ塔を見上げた後、いわゆるウンターデンリンデンを端から端まで歩く!と決めました。
ま、後から後悔するんですけど。

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橋を渡ったところにあるベルリンドーム。
中には入ってません…。

向こうにテレビ塔が見えます。
ワールドカップ以来ピンクのサッカーボールになってます。
テレビ塔のみの写真は消えてしまったのですが…。。

Img_1370Img_1369そこを過ぎたところは、博物館島といってたくさんの博物館が集まっているところです。
その横では絵や写真、焼き物などを売っている市が立っていました。

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どんどん歩いていって休憩中に、なぜかデモ。
向こうに見える建物が、州立図書館…だとおもう。何度か入りました。

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そこあたりにあった、おっきなモニュメント。
「ドイツの知」。
ゲーテやルターやカントや、様々な名前が見えます。
近くにあるオペラ座でこの日のオペラチケットを購入しました。なんとなんとなんと4ユーロ!!!

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途中トイレ休憩に使った(!)フンボルト大学。
留学生の姿も見ました。前には古本市が立っていました。

Img_1377てくてく歩いて、、やっとブランデンブルグ門。
東西統一のとき、ここを人々が歓喜の声を上げながら通った映像は印象的。ただ、はしっこしか通れませんでした。
実はここでマラソンが行われていたのです。
普通のマラソンではないです。Img_1394

インラインスケーターたちのマラソン!!
あほみたいにスケーターいました。めずらしい光景。

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せっかく来たんだもん、ベンヤミンのエッセイで読んだ「ジーゲスゾイレ」(勝利女神塔)も見てこよう!と思ったのが甘かった。
ひたすら遠かった…飲み物も買って無くて、引き返しもできず…泣
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それでも自分を鼓舞して近くにものぼってみたよ。
でも、上に入るにはお金が必要やったので、疲れ切っていたためやめました。
暑かったのでしばし休憩。

それでウンターデンリンデンを帰ろうとしたのだけれど、、
マラソンのせいで反対側はとおれず!!
わたしのように知らずに来てしまった人たちもいらいらして、フェンスを越えて無理矢理入る。
わたしも入る。それが…遠回りになることも知らず…。

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わけわからない公園(しかも立入禁止区域)をひたすら歩きました。
ま、その遠回りのおかげで、国会議事堂に行き当たりました。
ここには透明ガラスの立派な場所が無料一般公開されているのですが、
ひどい列だったのと、暑すぎて諦めました。
もうしんどさ・喉の乾き限界だったんですよ。笑

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やっとたどり着いたブランデンブルク門の反対側。
ほっ。


その後カフェを探してジュースを飲みながらポストカードを書きました。

Img_1411_1 夕方オペラの前にごはんを食べようと移動中にまだやってたマラソンの応援。笑
みんな音が出るものを振り回して応援してました。
向こうにドームなどが見えます。きれい。

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オペラ座の様子です。
詳細についてはまた☆

ベルリンは短期間ではまわりきれる場所じゃないです。
でもおもしろい街です。
まだまだベルリン編は続きます!

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2006/10/27

2006年9~10月ヨーロッパ旅行・関空からフランクフルト編(てゆうかいきなりハプニング編①になっちゃった…)

9月22日から10月12日までの約20日の間、ヨーロッパ旅行に出かけました。
3つの都市に主として滞在し、なかなか濃い時間を過ごすことができました。
日記を書くといいつつ、日々の生活に追われて今日まで来てしまいましたが、少しずつ書いていこうと思います!
いわゆる観光スポットの写真を都市ごとにならべるのはもちろんやけど、滞在中訪れた美術館・博物館・オペラ・コンサートについてはまとめて記録して感想などを書くつもりです。
また、「これが美味しかった!」食べ物メモ、ハプニング集、そして「うふふ」なお土産自慢も別枠で!
と、宣言したら書くでしょ。笑
細々と書いていくので、よかったらよんでください☆


・・・・・*:..。・・・・*゚¨゚゚・*:..。・・・・*゚¨゚゚・*:..。・・・・*゚¨゚・*


タイトルを見たらわかるかもしれないけど、出発日はハプニング満載!
たぶん一番ひやひやした日かもしれないです。
後は結構順調やった気がする??
久しぶりの長期海外旅行に、気合いが空回りして意識散漫でした。笑


徹夜で荷物を詰めて、そのまま朝5時過ぎに予約したタクシーに乗ってバス停まで。
余裕がありすぎたので、スタバでコーヒーでも飲もうと思っていた矢先…

バス停の景色がかすむ…
あれ~なんか見えにくいな…
コンタクトの調子が悪いかな…
コンタクトの……
……

コンタクト入れてへんやん!!◎□◎


まさにバス停のロータリーに着いたときだったのだけど、運ちゃんに「こここコンタクト忘れたので戻ってっっ!!!」と泣きそうになりながら頼むわたし。
運ちゃんも「つつつ次の予約キャンセルしますっ」とシンジラレナイスピードでタクシーを飛ばす。
コンタクトだけは、空港でも現地でも買い足せない、決してわすれてはいけないもの…。
ちゃんとコンタクト用品は入れていたんよ?
でもコンタクトをここ数ヶ月前に入れ始めたばかりであんまり目が悪すぎないわたしは、しばしばこうやって忘れてでかけてしまうのですが…よりによって今日とは間が悪すぎ…。
往復の間、運ちゃんに謝り通し、早朝料金×2を払って降りると、まだバスは来てないけどぎりぎり。
せっかく見送りに来てくれていた友だちにも呆れられながら、ろくに話もせずバスに乗り込みました…。

あ~びっくりした。ヽ( ´ ▽ ` )ノ (反省しろ反省)


今回は関空からソウルを経由して、フランクフルトまで行く便に乗りました。
徹夜やったので、寝たおして楽でした。
でも、ちょっとびっくりしたことが。

ソウルから乗り込む前、オイルがどうしたこうしたって、搭乗時間が遅れたんですよ。
まあ乗り込んで座って、ベルト締めて、そこからぶいんって飛び上がるまで待ちますよね。
座ったあと、わたしはまたちょっと眠ったみたいです。
ほんで起きたら、まだ飛び上がってないんですよ。
「どしたんやろ…」とベルリン行きの電車に乗れるかどうかもぎりぎりやのに、不安になってきました。
隣の韓国人カップルに「どうして遅れてるの?」って聞いたら、
向こうもあんまり英語得意でないみたいでよくわからないって顔しながら、オイルトラブルってゆうてたけどね。って答えてくれました。
それでも何も解決しないまま。きょろきょろして、通りかかったフライトアテンダントさんに、
「どうして遅れてるの?」って聞いたら、??って顔で、日本語がわかる人に交代。
もう一度、「いつ飛ぶんですか?」って質問したわたしに、そのかわいいフライトアテンダントさんは、びっくりした顔で


「もう飛んでますよ!!」(◎Д◎;)


………il||li _| ̄|○ il||li


こんなに恥ずかしかったのはひさしぶりでした…
ひ、飛行機が全然揺れずに飛んでたんです…



はい。
そんなこんなで順調に到着しました。
2年ぶりの、3回目のドイツです。
すぐその足で空港駅からIC(長距離特急みたいな感じ)に乗り、ベルリンへと向かいます。ハノーファーで乗り換えて合計約4時間の電車の旅です。
今回は「ジャーマンレイルパス・ユース」というのを使ったので、全部移動は電車。


たぶん初めて降り立ったけど、フランクフルト空港って大きくてわかりにくい…。
降りてから荷物が出てくるところまで歩かされたので、非常に不安でした。
そして駅も普通の駅と長距離用の駅の2つがあって、長距離用のまでは少し歩かねばなりません。
フランクフルト中央駅まで行ってからベルリンという道もあったけれど、めんどくさかったので空港の長距離駅を使うことにしてました。

しかしながら、またもややってもーた!!
非常に乗れるかどうかの瀬戸際計画やったのに、ちゃんと電車の時間を控えてくるのを忘れてたのです…。
DB(Deutsche Bahnドイツの鉄道会社)のカウンターで「ベルリン行きの電車のれる?」って聞くも、「あんた中央駅までいかんと!」って冷たく言われました。
ここで一瞬がーんとなったけど、いや、中央駅まで行かんでもいけたはず!!と記憶をたどって、ハノーファーで乗り換えられないか聞いたら、「時間かかるよ?」としぶしぶながらながらも言ってくれました。押し切りました。笑

乗れなかったときのためにホテルを予約してたので、早速ホテルに電話。
電話は緊張した!
でも日本語しゃべれたみたいで、笑ってキャンセルを許してくれました。よかったー。


サンドイッチを手に重い荷物を持って乗り込んだはいいけれど、そこは1等。
2つも、しかもタイヤがついてないトランクを持った女の子が「まちがえちゃったよ!」と教えてくれて、2人で歩きました。てかドイツ語早すぎ。汗
ちなみにドイツの駅のプラットホームには、日本の新幹線と一緒で、電車ごとにどこが1等か2等か食堂車か書いてくれています。
こうやって失敗して人は学んでいくんです…。

やっと2等にたどり着いて、席もぎりぎり見つけました。
重いスーツケースの処理に困っていたら、親切な人が上に上げてくれたし、隣のおじちゃんがにこにこ話しかけてくれました。
車窓から、日の暮れた久しぶりのドイツの景色を見ながら、なんとも幸福な気持ちになっていくのを感じました。
いろいろ失敗もしたけど、みんな親切にしてもらったことも大きかったでしょう。
ドイツという国、ドイツ語、そこに生きる人たちに再び会えたことへの嬉しさ。
そしてこの三週間がよい旅になりそうな予感に包まれていました。


ま、そんなにうまくはいかず(笑)、電車の調子がよくないらしくハノーファーに到着が遅れ、ベルリン行きの電車に乗れるか否か非常にそこにいた乗客の人たちと焦ったのだけど、結局どちらの電車も遅れて乗れました。
ベルリンに20分遅れで無事到着。
23時はゆうに過ぎてましたが、恐れながら指導教官の先生が迎えに来てくれて、そこから先生夫婦のおうちに向かいました。

さあ、次はベルリン編です。

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